Thursday, September 06, 2007

40,000 Users go to...

Salesforce.com があの郵政になんんととととと、 新規に 40,000 ユーザ分 もライセンスを提供!!

正確には日立ソフトが Salesforce をいれたのですが、これで合計春の約5,000ユーザ分を付け加えると45,000。なんと驚異的。

今までSalesforceは SaaS 型 CRM をメインにぶいぶいやってきました。日本企業の文化を変えつつ多くの業種に入れてきたのはSalesforce, 特に Salesforce Japan チームの成し遂げたことは相当な成果だと思います。

Salesforce のコンペにオラクルやマイクロソフトがいますが・・・敵になりませんね。彼らは今頃"Ondemand だ!なんでも出来る!"と宣伝を行っているところです。

Salesforce はもう実績満載。多くの導入成功事例に満ち溢れています。口だけではありません。お客さんが語っている成功例だから客観的に、そして、説得力がありますよね。

アプリケーションの部分では、"セールス"や"サービス&サポート"が頑張っていますが、プラットフォームの部分では、"Apex"が番を張っています。

Apex は SOAP Web サービスベースのインターフェースを公開しています。無料の Developer Edition があるので誰でも開発することができます。

Apex は、セールスといったアプリケーションのミドルウエアそのもの。つまり、Apex プラットフォームを活用することでセールスアプリとかと同等の品質を備えたアプリを開発することができるのです。これはすごい。他のどこの企業がこれをやっているのか。

これからマスマス伸びるセールスフォースから目が離せません。

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